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姑獲鳥の夏

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今更ですが映画公開記念ということで読み直してみました。

「文庫版 姑獲鳥の夏」
□内容□
 この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第1弾。東京・雑司ヶ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は20ヶ月以上も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らのすりを超え噂は意外な結末へ。
      (「Amazon.co.jp 出版社・著者からの内容紹介」より)


私がこの本と出合ったのは高校生の時です。
同じクラスだった友人が「アンタ好みだから一度読んでみな」と進められたのがきっかけでした。
それから一気に読みました。授業中でも・・・(ぼそ)
おかげでどっぷりはまってしまい今に至るわけです。
これがデビュー作とは思えないくらいの完成度!
もう進めてくれた友人には感謝してもしきれないくらいです!!
出てくるキャラも灰汁の強い人たちばかり・・・
あの分厚さで「ちょっと・・・」という人もいるかもしれませんが一度はまってしまえばあの分厚さなんて気になりません!
(大学の友人には「枕」と名づけられた京極作品ですが・・・)


そういえば高校の授業中には大層お世話になりました。
あの分厚さですから積み重ねると壁になります。
辞書と一緒に積み重ねるとなお高くなります。
おかげで授業中に本は読めるし塾の宿題もできました。
授業中読んでいても辞書や六法を開いているのと間違われます。
とてもお世話になりましたm(_ _)m


本の感想を書き忘れてますね・・・ははは!(笑って誤魔化す!)

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