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フロム・ヘル

20050909225614.jpg


原題:FROM HELL
監督:アバン・ヒューズ/アレン・ヒューズ
製作総指揮:アルバート・ヒューズ/エイミー・ロビンソン/アレン・ヒューズ
脚本:テリー・ヘイズ/アファエル・イグレシアス
出演:ジョニー・デップ/ヘザー・グラハム/イアン・ホルム/ジェイソン・フレミン

□STORY□
 1888年のロンドン。犯罪の巣窟になっているスラム街ホワイトチャペルの夕暮れ時に、通りを歩く美しい女性がいた。目の覚めるような赤毛のその女性の名はメアリー・ケリー(ヘザー)。アイルランドから流れてきて娼婦に身をやつした彼女だが、貧乏の底辺の生活の中でもなお、目は明るく輝き、頬には生き生きとした赤みがさしていた。
 メアリーと仲間の5人の娼婦達にとって、ホワイトチャペルは地獄のような場所だった。いくら身を売っても部屋代さえ払うことが出来ず、公園のベンチで寝ることもしばしば。しかも、このあたりいったいを牛耳るストリート・ギャングからは上納金を要求される毎日なのだ。そんなある日の夜、メアリーと別れて歩き始めた仲間の娼婦の一人、マーサの背後に忍び寄る一つの影があった・・・。
 同じ頃、ロンドンのアヘン窟ではアバーライン警部(ジョニー)がアヘンの幻覚の中である殺人事件を目撃していた。路地を歩く女性、背後に迫る視線、女の顔に浮かぶ氏の恐怖、飛び散る鮮血、ぶどうの房の小枝、息絶えて横たわる女の体、死体を切り刻むリストン・ナイフ・・・。それは単なる幻覚ではなかった。現実の世界でも殺人事件が起こっていたのだ。アバーラインが死体置き場で見たものは、喉をかき切られたマーサの遺体だった。
 その夜から一人、また一人と娼婦達がナイフの餌食になっていく。最後に残されたのはアバーラインの愛するメアリーだけとなってしまった。そして、そのメアリーにも切り裂きジャックの魔の手が着実に忍び寄るのだった・・・。

アメリカ・日本公開済み(2001年)
DVD発売中
オフィシャルサイト(日)はこちら




昨日、木曜洋画劇場でやってましたよね。
しかもTVでするのは始めてのようです。
私はDVDで見ているせいか「始めてだっけ?」と思いました。
だって何度もしている気がしたもので・・・

これを観ていた丁度その時間に夕飯を食べてた父よ・・・
食事中にこのようなグロい映画を見せてすみません。
でも、観たかったのよ!許して!!

以下ちょっとネタバレあるかも・・・

「いつか人々は過去を振り返り、私が20世紀を誕生させたというであろう」
                切り裂きジャック



という言葉で最初始まりました。
私は『切り裂きジャック』という人物を詳しく知りません。
名前くらいは知ってます。
でも、それだけ。
それ以上のことは知らないのです

ま、とりあえず映画を。
最初はメアリーの話から。
やっぱ何処の時代でも生きていくには大変なんだねぇ。
『職業:娼婦』
私には出来ません。
度量も根性もありませんから
んで、そのメアリーの元・娼婦の友人(名前忘れた)の旦那が仕事から帰ってきてからもう大変。
その夫婦が別々に連れて行かれます。
(子供はメアリーに預けたまま)
そして、次々メアリーの友人の娼婦が殺されていきます。

ここでジョニーさん登場!!
アヘンすってますけどね!
警部さんです。
部下のゴッドレイさん。
目を覚まさせるのは命がけ(アバーラインが)。
なんてったって洗面器に顔突っ込んで起こすんですから!
私がこんなことされたらやったヤツを殺る

とりあえず捜査開始。
幻覚が見えるアバーライン警部。
「夢で見た」って貴方・・・。
部下のゴッドレイさんはともかく他の人は信じませんよ。

んで、事件が進んでいきます。
どんどん殺されます。
それがいちいちグロい!
素晴らしい!!
(グロいものが好きなもので・・・)
そして途中でお約束。
アバーライン警部とメアリーの雰囲気。
ってかぶっちゃけできちゃいました!
だってアバーラインってば夢で見ちゃってますもん!
だからメアリーを逃がします。

アバーラインは捜査をしていくうち知ってはいけないことを知ってしまいます。
あの、元・娼婦の友人の旦那は次期国王様。
実はお偉いさん。
てことで、娼婦と出来ちゃって子供までいたんじゃ一大事!
これをもみ消すため、その結婚式の証人である娼婦達を片っ端から片付けることになっちゃったんですね。
そして、怪しい集会。
人間を解剖すんなよ・・・生きたまま。
この時代の外科医ってこんなのばっかなのか?

んで、メアリーのアパート(住処?)に死体が。
でもその死体はメアリーではありません。
一緒にいた他の娼婦だったんですねぇ。
メアリーはあの友人の子供と一緒に逃げた後でした。
アバーラインに手紙を残したメアリー。
でもメアリーの安全を考えるとメアリーの元には行くことは出来ないアバーライン。
そしてそのまま別れたままアバーラインはアヘン窟で死を迎えるでした。

という話。
所々突っ込み所は多いです。
そして話が全体的に暗い!
まぁ内容が内容なのでしかたないのかも知れません。
グロいところはちゃんとグロい。
そこんところは最高☆
そして、ジョニーの入浴シーン
いや~そこら辺の女の人より色っぽい。
薬にやられて気ダルそうなところもプラスされてます。

この映画は私好みの映画です!


そういえばこの映画を観てたvictime氏が「このジョニーは綺麗だ」と言ってた。
「パイレーツ~」のジャック船長はヤツに言わせれば「汚い」のだそうだ。
あと、来日のときの格好。
そうか?
私としては来日のときの格好はジョニーらしい格好だと思う。
ジャック船長はあれでこそジャック船長なのであって小奇麗なジャック船長なんてジャック船長では有りませんことよ!!
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テーマ : ジョニー・デップ - ジャンル : 映画

COMMENTS

コメントありがとう!

さすがに姫サマの目に入ると衝撃的かと・・・で、我慢しました。
私も好きです。
あのけだるそうな感じのジョニーいいですよね^^
ジャック・スパロウも彼にしかできない役ですよ。
汚いなんて・・。
誰にもマネできないのがジョニーだと思うんですけどね。

私は「ショコラ」(だったかな・・?確か・・。)のジョニーも好きです。

誤解を招く表現は禁止!!

あのね、「汚い」とは云って無いでしょ? 榊ちゃん。
「小汚い」と云ったのよ。
ジョニーさん愛好家の皆様にとっては「どちらも同じだ!」とお怒りになられるでしょうが、そんなつもりで(お怒りを乞う様なつもりで)云った訳では御座いません。
私はジョニーさんの作品は「パイレーツ~」しかまともに見てませんが、其の時の演技っぷりで凄い人だと解ります。
で、来日された姿と「パイレーツ~」の時の姿しか知らなかったので、今回の作品見て、こんなに綺麗な御顔をしていらっしゃる御方だと、其処までは解らなかった訳ですよ。
んで、やっぱ綺麗な御顔をしていらっしゃる方って、やたらと格好つけたがる人が多かったり、着飾ったりする人が多いから、そういう事をしないジョニーさんは私的には勿体無いなぁと思った訳です。 TV見てた時にも云った様に、私は個人的に髭ってものを魅力の一つとして見ないですから。 余計ね。 此の時の方が善いなぁと。 思った訳です。

気分を害された愛好家の皆様にはお詫び致しますが、誤解の無い様、説明をお願いしますよ。 榊ちゃんv-239

コメントお返し

>kappaさん
 そうですね。
 流石に姫サマにお見せできる映画ではありませんねv-13

 あのジョニーの表情がなんとも言えないですよねぇv-10
 ジョニーのやってる役ははまり役過ぎてジョニー以外の役者さんでは考えられませんねv-290

 「ショコラ」のジョニーもいいですよねぇ。
 ギター弾いてるところとか格好良すぎます!


>victimeさん
 誤解を招いたかしら?
 私にはどちらも同じ意味に聞こえたんですけど?

 ジョニーは別に着飾らなくてもあのままで最高なんです!
 やたらブランド物で着飾ったりしないのが良いんですよ!!
 (実際何年も同じものを着続けている服や帽子などもある)

 ちょっとしたニュアンスの違いで誤解を与えたのならすみませんv-13

全然関係ないんだけど・・・

今日の夕方、一時ここに来れなかったよ~?

サーバーの問題かなー?
今これてるからもうあれなんだけど、一応お知らせ~

コメントお返し パート2

>木原あきみ さん
 マジっすか?
 どうしたんでしょう・・・
 ちょっと調べてみます。
 ご報告ありがとうございましたv-435

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フロム・ヘル 切り裂きジャック

かの有名な切り裂きジャックのお話。ジャックは皇太子だったという説は非常に有名ですが、本作品もなかなか面白い話に仕上がっています。たぶん、この説を知っていることは前提に作られた作品ですね。真犯人がひっくり返ってますから。刑事役のジョニー・デップは、
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