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ネバーランド

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原題:Finding Neverland
監督:マーク・フォースター
製作総指揮:ゲイリー・ビンコウ/ニール・イズラエル
製作:ニチャード・N・グラッドスタイン
脚本:デヴィッド・マギー
出演:ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/ジュリー・クリスティ/ダスティン・ホフマン/フレディ・ハイモア


□STORY□
 1903年のロンドン。新作の芳しくない劇評や、妻とのギクシャクした関係に悩むJ・M・バリは、シルビアと4人の息子達との交流に安らぎや生きる喜びを覚えていた。父の死を心の傷としている三男のピーターに書くことの素晴らしさを伝え、病気を抱えたシルヴィアを気遣うバリ。やがて舞台「ピーターパン」は初日を迎える。
              (Amazon.co.jp レビューより一部抜粋)


アメリカ・日本公開済み(2004年)
DVD発売中
オフィシャルサイトはこちら



映画館でも見ましたがDVDでも何度も観ました。
(ジョニーの来日もあることですし)

やっぱり感動です。
最後のほうはティッシュ無くして観る事は出来ません!!

「ネバーランド」という題名。
公開当時は苦労いたしました。
なんてったってマイケルさんのおかげです。
「ネバーランド」と言うと皆さん(10人中9人)はあの人のお宅を思い浮かべるようなのです。
何度違うと叫んだことやら・・・
しかも皆さん「ピーターパン」は知ってってもJ.M.バリのことはほぼ知りません。
まぁ私もこの映画が出来るまで正確には知りませんでしたが
いろいろ苦労(?)をした思い出がありますなぁ。


(以下ネタバレありですのでお気をつけください。) なんてったってジョニーの演技が最高です!
そしてジョニーだけでなくピーター役のフレディ君!!
彼の演技も最高なのです!
もうオスカーの助演男優賞あげたいくらい☆

沢山良いシーンは有るのです。
言い出したらキリが無いくらい。

劇場でバリがピーターに
「今書いている物語の主人公の名前に君の名前をつけてもいいかい?」
と聞くところ。
ピーターが「なんて答えればいいか・・・」と言うとバリが
「ただ、『はい』と・・・」ってとこです!
(台詞はすべてうる覚えなので間違ってる可能性大です)
ここでちょっとやばくなりました。

物語は紆余曲折ありつつ進みます。
そして舞台「ピーターパン」の舞台初日。
シルヴィアと4兄弟は舞台に行く準備で大忙し。
ですがその途中でシルヴィアが病気で倒れてしまいます。
そしていろいろあってピーター一人で舞台に向かいます。
そして舞台開始。
最初は訳の解らず観てた観客達もだんだん見入ってきます。
そして舞台は大成功☆
舞台後のパーティでバリが観客達から大賛辞を受けます。
このときに出てくるスノー婦人。
この婦人が密かにいいです。
この前の舞台の時には一緒にいた旦那さんがお亡くなりになったらしく姪っ子さんとご一緒でした。
旦那さんと一緒のとき、その後の一人のときの表情が凄くいい!
めっちゃ幸せそうvv
で、話を戻して・・・
そのパーティでバリがピーターと話をしてるときに周りの人が
「この子がピーターパンね!」といった後
ピーターが
「ピーターパンは僕じゃない。この人だ」
て、バリに言うんです!
そのときのバリ・・・いやジョニーの表情!!
やっぱりジョニーは凄いです。
瞳で語ります。

そして最後!
シルヴィアに特別な「ピーターパン」を見せるとこから涙なしでは観れません。
シルヴィア死後の最後のシーン。
バリとピーターの2人だけのシーン。
出会った公園のベンチで2人が語るシーン。
ここでのフレディ君の演技が最高です!
涙を最後の最後まで我慢してるんですよ。
ジョニーの台詞「Just Believe」を言った瞬間・・・
涙が一粒ポロリと・・・
最高です!
この瞬間フレディ君は天才確定☆


と、まぁ独断と偏見による色々大雑把に省略しすぎの感想文でした。
でも、本当に最高に良い映画なので是非観てもらいたい映画です!
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テーマ : ジョニー・デップ - ジャンル : 映画

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